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頭痛、肩こり、生理痛専門整体 アールカイロプラクティックのブログ
日々の気づきやおもしろかったこと、感謝することなどなど まあ平たく言うと 日記か・・・ 日記だな、、、 日記でした。
呼吸には

今日は呼吸について 書きたいと思います。


腹式呼吸胸式呼吸
あります。


自律神経が司っている体内の働きの中で、唯一コントロールできるのが呼吸です。

日頃、無意識に行っている呼吸を、
速さや深さ、回数などを意識的に行うことで、
自律神経に直接働きかけて、
バランスを調整していくことができます。



胸式呼吸とは

胸式呼吸はスポーツをしている時や緊張、興奮している時など、
力が入っている時にでやすい呼吸です。

上半身に力が入ると、無意識のうちにこの呼吸になります。
妊婦さんも胸式呼吸になりやすいです。



<腹式呼吸とは>

腹式呼吸は睡眠、安静時、リラックスの呼吸です。
寝ている時や静かにパソコンに向かっている時、
リラックスして談笑している時などは、
この呼吸になっているのが自然です。


腹式呼吸は横隔膜を上下させることで、
内臓を刺激し、血液の循環を良くします。


主に使う筋肉は横隔膜、肺の底面にドーム状にある筋肉の層です。
日頃はあまり意識できませんが、
しゃっくりの時に痙攣(けいれん)しているのがそれです。


腹式呼吸は横隔膜下にある内臓たちを押し潰したり引き上げたりして、
たった一度の呼吸で内臓をもみほぐすことができるのです。

そうすると全身に血液が行き渡るようになりますから、
冷え性でお悩みの方も手先まで温かくなるのを実感できるでしょう。


日常の無意識の腹式呼吸ではそこまで大きく上下しませんが、
意識的に腹式呼吸をすることで(大きく息を吐いて、吸う)

この横隔膜をあえて大きく動かすようにコントロールするのです。

すると、
吐く時に筋肉が緩んで血流が良くなっていき、
腹式呼吸で力を抜く(体をリラックスさせる)達人になっていくはずです。


自分の呼吸をコントロールすることで
体の中を調整する能力が備わっています。


腹式呼吸を意識的にすることで
内臓の働きを活発にし
体の調子をあげることができる
簡単な健康法なので
ぜひ
意識的にやってみてください
横隔膜が上下に動くのがわかりますよ。
[2013/01/24 19:26] | 身体について | トラックバック(0) | コメント(0) |
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